21 実習
21.1 実習1
ここでは、以下のテンプレートを使用して、Wordの基本的な操作を実習します。
こちらから、卒業論文概要集のテンプレートをダウンロードし、解凍してください。
21.1.1 スタイルの設定と適用
スタイルを設定して、テンプレートの各項目に適用してください。
- 表題:
- フォント:MS 明朝
- サイズ:14
- 太字
- 見出し1:
- フォント:MS ゴシック
- サイズ:11
- アウトラインの定義:第1章、第2章…
21.1.2 数式の挿入
テンプレート内の「3.5 数式」セクションに、以下の絶対値函数の数式を挿入してください。式番号は(3)になるようにしてください。
- 挿入位置:「このとき、数式番号…」という文の下
- 挿入方法:テンプレートに記載されている内容を参考にしてください。
- 数式内容:
- 数式:\(|x| = \begin{cases} x & (x \geq 0) \\ -x & (x < 0) \end{cases}\)
- 数式番号:(3)
21.1.3 表の作成
「3.6 図表」セクションの最後に、下記の表を挿入してください。\(\alpha\)、\(\beta\)は数式挿入機能を使って挿入してください。
| Parameter | Value |
|---|---|
| \(\alpha\) | 0.05 |
| \(\beta\) | 0.1 |
表のスタイルは、以下のように設定してください。 - 表タイトル:「表2: パラメーター設定」 - 表番号は図表番号の挿入で挿入すること - 罫線は表の最上行、最下行、見出し行(1行目の下)に設定すること
21.1.4 相互参照の設定
テンプレート内の「3.6 図表」セクションにある文
「図1および表1参照」
この文の「図1」「表1」の部分をWordの相互参照機能を使って、図表を参照する形式に変更してください。
21.1.5 発展的課題(任意)
やり方がわからない場合は、GoogleやChatGPTに聞いてみましょう。
- 見出しスタイルを適用した場合は、自動的に目次を作成することができます。作ってみましょう。
- ページ番号を挿入してみましょう。
- 参考文献を挿入してみましょう。