21  プロジェクト演習

これまで学んだ知識を活用して,グループでプロジェクトを完成させる.以下の手順に従って進めること.

  1. 1~3人のグループを作る.
  2. 興味のあるデータセットを選ぶ.
  3. データ分析を行う.例えば,
    1. 前処理(Excel,CSVファイルの読み込みなど).
    2. 代表値,相関,可視化などを含む.
    3. 分類や回帰などの手法を適用する.
  4. (選択)勾配降下法を用いたロジスティック回帰や多重回帰を実装する.
  5. 結果をまとめ,プレゼン資料を作成する.
  6. 1月9日にグループで最終発表を行う.発表時間は10分程度.
  7. 学生による授業改善アンケートに回答する.

21.1 提出物

  • ソースコード(.ipynb)
  • プレゼン資料(.pdf または .pptx)

21.2 評価基準

ソースコード,発表内容,チームワークを総合的に評価する.

21.3 注意事項

  • プレゼン資料では,以下の内容を含めること:
    • データセットの説明
    • 分析手法
    • 結果
    • 考察
    • 結論・今後の課題
    • 参考文献
    • メンバーの役割分担
  • 生成AIツールの使用は認められるが,使用した場合は必ず明記すること.
  • 生成AIツールを使用し,生成された内容が理解できない場合,減点する.

21.4 データセットの例

データセットの例は,付録 A を参照されたい.